自分の好きなことをやれ!誰も助けてはくれないのだから。

まだまだ30代半ばで、人生論なんて語るのはおこがましいのですが、
私も私なりにいろんなことを経験してきて、得た一つの結論です。

私は、小さいころは、親の顔色を見て生きてきました。

社会に出てからは、上司の顔色を見て生きてきました。

それでも、何も満たされることは無く。未だに自分自身に自信を持てない日々が続いています。(汗

自分に自信を持てない人に「自信を持てばうまくいくよ。」なんて、
免許持ってない人に「車に乗ったことあるんだから運転だってできるよ。」
って言ってるくらい無謀なことですよ。はい。

話が逸れましたが、
そんな毎日を過ごしていて、この歳になってから・・・
いや、この歳になったからなのかもしれないですが、
結局最後は自分自身の責任になるんですよ。
当たり前ですが。
当たり前だけど、いつの間にか色んな人の意見に左右されて生きちゃってるんです。

親だって、たいてい自分よりも先に死んでしまいます。
これはどうしようもない事実。

いつまでも親が自分の人生に責任を取ってくれるわけでもないし、
それでうまくいかなかったからって、代わりに生活費を出してくれるわけでもない。

 

特に職場なんて、何年もしたら、人も変わるし、仕事も変わる・・・
これからだって今と同じように仕事をしていられるかどうかなんて
誰にもわからないんだなって、痛感する歳になってきたんですよね、きっと。

言葉でわかっていても、それを実感するのとでは焦り方がずいぶん違います(汗

そろそろ転職するにも年齢がギリギリになってくるわけですし、
夢を追うなんていっている歳でもないわけです。

それでも

やりたいことをやっていないと仕事でつらいことがあったときに耐えられる度合いが違うし、
これからもずっと違和感をもって生きていかなくちゃいけないのは嫌だと思ったんですね。

いまさらですが、もう一回、やりたいことを、自分自身を見直す時期なのかもしれないです。

誰も責任を取ってくれないなら、自分の好きなことをやっているほうがいいですからね。