発信力って大事だよね

特に仕事をしてると感じるけど、思ってても、発信して改善してかないと、あんまり意味が無いんですよね。

わかってるけど難しい。

改善されないところで文句言ってても変わんないしね。

でも直接的すぎると角が立つこともありそうなので、言い方には気をつけないといけないなー、と考えると言えなかったりするのでw

そこは日々精進ですかね。

■今日の一句
言わざるは 何もせぬのと 同じこと

ではまた。

(仕事的に)広告を出す側の人間ですが、許せない広告

スマホを触っていて、どうしても許せない広告があります。

名指しで申し訳ないのですがamebaブログでページの下の方に出てくる広告です。

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「ROAS」と「ROI」

よく広告の効果測定とかで使われる「ROAS」と「ROI」

あんまりわかっていなかったので、これを機会に調べてみました。

「ROAS」というのは、広告費1円あたりの「売上額」をさします。
「ROI」というのは、広告費1円あたりの「利益」をさします。

「売上」なのか「利益」なのかって違いですね。
利益の場合は、当然経費を引きますので、計算方法が違ってくるわけです。

計算方法については、記事を転載…
http://web-tan.forum.impressrd.jp/yahooads/2012/05/31/12834

ここで気になったのが、それぞれの読み方。
ROASはロアスと読んでいる方もいるようなのですが、物に寄っては「アールオーエーエス」としているところもあるようです。

みなさんはどっちで読んでいますか?

本ばっかり読んでいてもダメですよ

最初に言っておくと、本を読むことは悪いことではないと思います。

しかし、特に自己啓発本に関しては、本ばっかり読んでいてもダメなんですよね。何たって行動しなくては。

本を読んでわかった気になっていても、行動していなければ全然動いていないのです。残念ながら一歩も動いていないこともあります。

本を読むことが多い人は特に注意ですよ!自分自身への自戒の意味も込めて!

「頑張らないほうがうまくいく」という真実と葛藤

よく自己啓発本だったり、上司だったりから聞く言葉かもしれません。

「頑張らない方がうまくいく」という真実。

まじめな人ほど理解できないことではないかと思います。
私もそうです。

この内容は理解できますし、実際にできる人ほど「必死に頑張っている」感じはしないのかもしれないとは思っています。
ただ、これは100%真実なんでしょうか?

今の私は「否」ではないかと思っています。

 

頑張らなければうまくいくのは、あくまで「その素質がある人」ではなかろうかと思うのです。
そして素質のある人が素質がなくても頑張っている人に対して伝えているのであれば、決して届かないと思うのです。

また「頑張らなければうまくいく」と思って、全く頑張らないというのもダメなのではないかと思うのです。

社会に出て、学校で受けた授業が全部役に立っているかと言ったらそうではないと思いますが、それでも勉強を頑張ったことで得たことも多いはず。
社会に出てもそれは一緒で、どこかで頑張った自分がいるからこそ、スキルアップしていたり、自信がついたりするのではないでしょうか?

だからこそ、まるで「必死で頑張るのはかっこわるい」とでもいうかのように何もしない人たちは、私は腹が立ちますし、一緒に仕事をしたくないと感じます。

あくまでかっこいいと思うのは「必死で頑張っているけど、必死に頑張っているようには見えない」人たちなのです。そしてそのような人たちは、頑張っている人のことを決して下にみたりはしないのです。

自分ができるからといって、他の人のことをできないと決めつけて、さも自分が一番正しいというように振る舞っては見えるものも見えてこないんだと思います。

 

と、必死で書いている感もありますが…w

つまりは自分に言い聞かせているのです。
まだ諦めるなと。

「世の中にはいろんな人がいて、いろんな方法で成功している。」

これだけは真実なのだから。

 

逆説的にいうとそもそも「成功」とは何なのか。という話にもなるんですけどね。

 

今回はここまで。

付箋ノートが使いやすい

もともと文房具好きでノートに書くとか大好きです。

最近は普通のノートに時系列に書くとかしていたのですが、
付箋ノートを使い始めました。

付箋ノートとは、ただ「付箋に書いてノートに貼る」というだけの簡単なノート。

じゃあノートに書けばいいじゃん。って感じなのですが、
やってみるとこれが普通に書くのとはちょっと違います。

まずは小さな付箋に書くことで、自動的にブロック化できているということ。
1つの付箋に1つの情報が書いてあるということは思った以上に見やすいです。

もう一つは移動が簡単なこと。
特にタスクや流動的な予定があったときには、
付箋が非常に役に立ちます。

 

私はカレンダーに小さな付箋をぺたぺたしてます。

その日にやることもそうですが、
GTD的にやることを付箋に書き出して、それをやる週に貼ります。

仕事の場合は土日が休みなので、土日の欄を使うとうまく収まるのです。

プライベートの手帳に関してもこれを使うようにしていて、
やりたいことを付箋に書きまくっていますw
書いたけどこれはやりたいこととはちょっと違うというときにも
すぐに剥がせるので、ノートも汚れません!

付箋といえばポストイット。
一番品質がよいと思うのですが、大量に使うので私は100均のものを使っていますw

はがすことも多いですし、ノート自体をそんなにハードに使わないので
はがれやすいということも無いので十分です。

また、その貼り付けるノートもツイストリングノートを使っているので、
もし糊でべたついてしまったら違うページを使えばOK!

いつでもきれいに使えて便利だな~と再認識しました!

 

仕事用のツイストリングB6も手に入れたので
しばらくはこの使い方に落ち着きそうです。

自分の好きなことをやれ!誰も助けてはくれないのだから。

まだまだ30代半ばで、人生論なんて語るのはおこがましいのですが、
私も私なりにいろんなことを経験してきて、得た一つの結論です。

私は、小さいころは、親の顔色を見て生きてきました。

社会に出てからは、上司の顔色を見て生きてきました。

それでも、何も満たされることは無く。未だに自分自身に自信を持てない日々が続いています。(汗

自分に自信を持てない人に「自信を持てばうまくいくよ。」なんて、
免許持ってない人に「車に乗ったことあるんだから運転だってできるよ。」
って言ってるくらい無謀なことですよ。はい。

話が逸れましたが、
そんな毎日を過ごしていて、この歳になってから・・・
いや、この歳になったからなのかもしれないですが、
結局最後は自分自身の責任になるんですよ。
当たり前ですが。
当たり前だけど、いつの間にか色んな人の意見に左右されて生きちゃってるんです。

親だって、たいてい自分よりも先に死んでしまいます。
これはどうしようもない事実。

いつまでも親が自分の人生に責任を取ってくれるわけでもないし、
それでうまくいかなかったからって、代わりに生活費を出してくれるわけでもない。

 

特に職場なんて、何年もしたら、人も変わるし、仕事も変わる・・・
これからだって今と同じように仕事をしていられるかどうかなんて
誰にもわからないんだなって、痛感する歳になってきたんですよね、きっと。

言葉でわかっていても、それを実感するのとでは焦り方がずいぶん違います(汗

そろそろ転職するにも年齢がギリギリになってくるわけですし、
夢を追うなんていっている歳でもないわけです。

それでも

やりたいことをやっていないと仕事でつらいことがあったときに耐えられる度合いが違うし、
これからもずっと違和感をもって生きていかなくちゃいけないのは嫌だと思ったんですね。

いまさらですが、もう一回、やりたいことを、自分自身を見直す時期なのかもしれないです。

誰も責任を取ってくれないなら、自分の好きなことをやっているほうがいいですからね。