「水鏡推理」を読みました。

久々の小説です。
小説は人の名前が覚えられず、難しい印象だったのでw

この「水鏡推理」は3巻目が発売されたらしい、ということと、有名な松岡圭祐さんの小説をまだ1度も読んだことがなかったことから、ちょっと読んでみようかな?と思いたったのです。

まあ、読むなら1巻からかな、とまずは1巻目を読みました。

小説ということもあり、何日かに分けて読むつもりでいたのですが、文章も読みやすく、展開も速く、すらすらと読めてしまいました。
続きが気になって読むのを止められなかったという言い方もできるw

物語の細かい概要はAmazonさんにお任せするとして。

なんといっても面白いのは、主人公「文科省ヒラ一般職事務官・水鏡瑞希」の不正を暴いていくその過程なのですが、私が感じたところはそこだけじゃなかったー

完全に先入観なのですが、こういった不正を暴いていく主人公って「不正を許せない正義感の強い、心の強い人間」というイメージだったんですね。
特にテレビ、漫画でみてると、まっすぐぶれないイメージでしか描かれていないのです。
(というか描けないのですが)

それが小説だと、水鏡瑞希の心情が細かく描かれていて、こういう不正を許せない正義感の強い主人公でも悩んだりすることもあるんだ!というのが正直新たな発見でした。

あーこういうところが「小説」の面白いところか!

と最近漫画しか読んでいない私は反省したのでした。

 

もうちょっと落ち着いたら2巻も読んでみるよー

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