「賭ケグルイ」は賭け事が好きじゃない人にも面白い賭け事マンガ

久しぶりに本屋を覗いたら、「賭ケグルイ」の新刊が出てるではありませんか!
「賭ケグルイ」とは月刊ガンガンJOKERで連載しているマンガで、原作:河本ほむらさん、作画:尚村透さんが描かれています。

もう尚村さんが描く主人公、夢子の表情がたまらないでしょう???
1巻目からついジャケ買いしたマンガでした。

絵はとてもきれいなで読みやすいと思います。
が、クライマックスになればなるほど、夢子の恍惚とした表情がたまらない!
ぞくっとしますね、あの表情は。

追いつめられる方の絶望した表情もたまらなく、奥底の感情を見事に表情で現していると思います。
私はそんな夢子ちゃんたちを見たくてつい買ってしまうのです。

もちろん内容も面白いです。
賭け事マンガって「カイジ」とか「嘘喰い」のような生臭い感じのドロドロした感じをイメージしていたのですが、舞台が高校であることもあり、この2作品とはまたちがったさっぱりとしたドロドロ感なので、カイジのような賭け事マンガがダメな人でも読めると思います。

こちらで立ち読みできますので、興味があるかたはぜひ!
http://www.jp.square-enix.com/magazine/joker/series/kakegurui/

最新刊はこちら

最新刊は、前巻と比べ、1巻、2巻の勢いが戻って来たように思います。
夢子を含め、登場人物の表情がまた見物。

人間の奥底の感情が吹き出したような表情を見る度にこちらが滾ってしまいそうです!

ちなみに、先ほどご紹介したカイジと嘘食いはこんな感じ↓
 

実はカイジは苦手なのですが(汗
嘘喰いは結構好きで、一気に読んだ記憶があります。
途中から難しくなって来ちゃって、賭け事のルールが頭に入ってこなかったのですがw

またよみたいなー

光がまだ繋がらない・・・

契約やら工事周りでいろいろありまして・・・まだ光が繋がらない状態です。

そんななか、幾つか感じたことがあったので書いてみることにしました。

大家さんへ・・・

まだ光を入れていない大家さん。このご時世ネットがないと何もできません。いろいろ思うところはあるのでしょうが、この流れに乗らないと住民が離れていきますよ・・・

私もこんなにネットつなげるのに苦労すると知ってたら契約しなかったのに・・・と思うレベルです。(今までマンションタイプが繋がらない物件を見たことがなかったので、確認不足でした・・・
不動産会社さんへ

マンションタイプが入ってないなら先に伝えて欲しかったです。もちろん義務づけられてる箇所じゃないので、入ってたら伝える、というものだとは思うんですが・・・
とある光会社へ

マジでサポートセンターの対応どーにかしてください。久々にキレマシタよ。次に対応してくれたところは、サポートがよく、待たされても気にならないほどでした。

サポート大事。

もめてるときにセールス電話かけてこないでください。流石に血管きれそうです。
まあいろいろ書きましたが、最初に確認不足だったのが原因なんだけどね!

みなさんも気をつけてください!

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP新書) を読みました。

スローリーディングに関するこちらの本を読みました。
スローリーディングとは速読の反対で、ゆっくりじっくりと本を読むこと。

今まで私は速読気味で、ぱぱっと読んでしまう傾向にありました。

速読しようと思ってしているわけではないのですが、どうも読むのが早いようです。読んだ内容を覚えていないわけではないのですが、確かに細かいところまで覚えていないなーと思うこともしばしば。

この本を読んで、「あー自分はちゃんとした意味で本を読んでいなかったんだな」と思いました。

特に印象に残ったのが、「一つの作品を深く読むことで思考の幅が広がる」という以下の内容でした。

昔の人は、現代に比べて多くの作品(や情報)に触れているわけではないし、触れる機会もなかったはず。
それでもすばらしい作品が残っているということは、大事なのは「量」ではないことだ。
(※原文ままではありません。)

これには確かに、と思いましたね。
1つのことにじっくりと取り組むことでわかることもあるんだろうな、と感じました。

何より、誰かと話した時に「私、○○って好きなんですよ。ここのセリフが〜〜で・・・」
といった話をしたい!と思ったので、私もスローリーディングに切り替えようと思います。

そういえば好きで好きで何度も読んでるマンガなんかは、熱く細かいところまで語れたりするもんなー