ミニマリストになれない理由?

つい先ほど「ミニマリストに憧れる」という記事をアップしたばかりですが。

今までも何回かミニマリストに憧れ、断捨離をしたりを繰り返してきました。
しかし、今まで全然成功できなかった。

自分を見つめ直して、ずっと認めたくない事実に向き合う時が来たのかな、と思うことがあったので、ログの意味も込めて残しておこうと思いました。

精神論が好きじゃない方は、back!

 

さて、ミニマリストになったとして、物がなくなった自分の部屋にいることをリアルに想像してみたのです。
そんなこと前からやれよという突っ込みはあるのですが、まあそこは無視です。

そうしてみると、気づきたくない事実が浮かび上がってきました。
それは「時間ができる」ということ。

私にとっては、当たり前のようで当たり前じゃない事実。
「時間ができる」ということは、勉強にしろ、何にしろ「言い訳ができない」ということなんだということが、頭だけじゃなく、きちんと腑に落ちた感が急にしたのです。

私は、色々と勉強もしたいと思っているし、そのために本も読んでるし(実践っていうのは難しいですね…その話はまた後日)、仕事ももっとできるようになりたいと思っているし、そのために色々とやっていきたいと思っているタイプです。

しかし、本を読んでるのも部屋の中ではなく、通勤途中や昼休みであったり、なぜか「敢えて時間のない時を狙って時間を使っている」ことに気づきました。

その割に家にいると、ついぼーっとしてみたり、「片付けなきゃ」と気持ちだけ焦っていたり、動画を観てみたりしていたんですね。
※動画を観るのは悪いことではないと思う!ただ、気持ちが入らず適当に見ているのであればやっぱりダメかも。

 

それがもし物がなくなってミニマリスト的な生活をしたとすると、
「家に帰ったら片付けないとダメなんだよね」
「家で家事があるから、忙しいんだよね」
といった言い訳ができなくなります。

つまり、自分の中で
「できる時間があるのにやっていない状態」=「自分がさぼっている状態」

という図式が出来上がるわけなんですね。

そうしたら、今自分が思い悩んでいることも、仕事ができない自分にイライラすることも、全部何かのせいにはできなくなってしまうんです。
悪くいえば、「逃げ場がない、追いつめられた状態」ということですね。

 

これはきつい。今、この記事を書いている今もきつい。

でも多分このまま向き合わないでいてもおんなじことの繰り返しになってしまうことにも同時に気がついた。

これは、やるしかない。(今ここ。モチベが上がっているのもある)

 

という内面的な気づきもあり、「あーこれが今までミニマリストになりきれなかった理由かー」と思ったのでした。

 

なんか暗くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました!
これからは明るく頑張っていきますよ!

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